新メダカ水槽水合わせ。パイロットフィッシュ投入

気温 12/25℃  水温 16℃

 先日から好天が続いていますが、特に今日は気温が夏日となり暑かったですね。
 ただメダカ水槽の水温は16℃で、思ったほど上昇はしませんでした(日照時間が短いのは、以前にも述べました)。

 先日から晴れの日が続いていたことと、早く新水槽にメダカたちを移したいと思っていたので今日実施しました。
 いつもの手順ですが、カルキ抜きをした新水槽の飼育水に慣れさせることから開始です。

左の青い2槽が、新水槽です。

 それで、初めは水合わせから実施です。
 まずは2槽分からなので、楊貴妃メダカと紅帝風雅メダカを移動させます(右の、小さな容器がそうです)。

上の写真の容器を、大きく写しました。

 この容器に新しい水槽の飼育水を、1時間程の間隔を開け6回の継ぎ足を実施しました。

新しい水槽の飼育水を、追加しています。

 この動画の水槽飼育水は、グリーンウォーターになっているので、薄い緑色なのです(2つの容器の右です)。
 屋外で飼育している関係上、私は透明な飼育水を好んでいます。
 ですから、この機会に透明な飼育水で育ってくれればいいなと思っているのですが・・・。
 でも、何槽かがグリーンウォーター化してしまうんです。
 多分、餌を与えすぎたため、飼育水が食べ残しで汚れたことの可能性が一番高いと考えています。
 自分では、できるだけ量を少なくしているつもりなのですが・・・(10分ほどで食べ尽くすくらいが、ベタ-だと知っているのですが、ついつい)。

 話が横道にそれましたが・・・・。

 幸いまだ明るいうちに、水合わせが終了したので良かったと思っています。
 新水槽には、この容器に入っているメダカたちがテストパイロットになるわけです。
 テストパイロットとしての飼育水作りの期間は、少なくとも7~10日間は必要かなと思っていますので、全部のメダカたちを移動させるにはずいぶん日数がかかりますね。
 この作業をいい加減に行うと、メダカたちに苦しい思いをさせたり★になったりと残念なことになるので、いい加減な短い期間ではだめなのです。

 動画は同じようですが、上は楊貴妃メダカで下が紅帝風雅メダカです。
 同じように見えるのは、撮影したのがスマートフォンですからしかたがないですね。

 水合わせに使用した容器が過去に行ったものより大きいので、メダカの投入と撮影が一人では無理でした。
 孫を呼び出し、投入を手伝ってもらったのですが、喜んで手際よくやってくれたので嬉しかったですね。

 新水槽にテストパイロットととして投入したメダカは、とても元気そうに見えたのでホッとしています。
 直ぐに様子はわからないけれど、今まで失敗したことがないので大丈夫だろうと思っているのですが、油断は禁物ですね。

 採卵も行いたいのですが、まずは地固めからです。