昨日・今日は寒い日ですが、メダカに餌やり

気温 9/14℃  水温 11℃

 昨日の投稿は一昨日のもので、まだ気温はこの時期としては異常に高いものでした。
 実際には昨日から気温は急降下で、この2日間はわずかに13~14℃と例年より下がった感じです。
 もちろん水温も、10℃をわずかに超えた11℃です。

 昨日も同じくらいの水温でしたが、給餌したことを投稿の最後の方に書いています。
 餌を与えすぎた水槽もあったので、食べ残しの状態が見受けられました。
 今日はそうしたことが無いように、昨日よりずいぶん少ない量を与えましが、わずかですが食べ残しが見受けられました。

白く細かい粒が、食べ残しです。

 メダカは品種別に水槽で泳いでいるのですが、それぞれ生まれたとき(時代)が違います。
 ですから成長度合いによって餌の量を変える必要があるかもと思っているのですが、そこまでの配慮をするのは大変ですよね。
 なので、水槽内の匹数によって、給餌量を加減している次第です。

 オロチメダカが一番若く、まだ一年経っていないので他のメダカたちと比較すると、少し小ぶりな体型ですね。
 しかし、品種によって体格が違うことがあるかも知れないと思ったりしていますが、そうしたことを掲載してある本やブログは散見していないので、はっきりしたことはわかりません。
 一般的な成長具合を、表記してあるのはよく見ることはできるのですが・・・。
 ともかく、私のメダカ水槽では一番若いということですね。

 そうそう小さいといえば、黄金黒燐ヒカリメダカもそうでした。
 オロチメダカよりも一年以上前に生まれて飼育しているのですが、大きく育っていません。
 やはり、品種によっての違いはあるのかも知れませんね。

 話がそれましたが・・・
 そうした体型の違いによって、食欲の違いが出るのかも知れません。
 黄金黒燐ヒカリメダカは、長く育てていても大きくならないのはそうした品種だからでしょうね。

 それとは別に、オロチメダカはしっかり大きく育ちますから、これからでしょうか。
 それに伴って、食欲が旺盛になってくるのかも知れません。
 メダカの大きさに関係なく食欲旺盛な状態を見ると、嬉しくなるのは全ての飼育者は当然でしょう。

 冬の世界から抜け出て、たらふく食べる姿を見ることができるのも、もうすぐやってきそうです。
 ここ数日は寒暖の差が激しく、落ち着いて給餌する姿を見ることができませんでしたから・・・。

 これからの予報では、ときおりちょっと低い日がある感じですが、概ね高い気温を保ちそうです。ということは、本格的に春が・・・いやいや一気に初夏かも(笑:これは困りますが)