暖かい昨日。メダカたちの食欲は旺盛

気温 10/13℃  水温 11℃

 今日はグッと冷え込み、例年以下の気温かも・・・。
 初夏のような25℃越えの気温は、昨日まででしたね(これはこれで、季節外れの辛いものがありました)。

 昨日、投稿する予定の内容が、今日になってしまいました。
 連続しての投稿ができていないので、自分なりに情けないと思っているところです。
 内容は、メダカたちへの給餌の様子です。

 昨日の水温ですが、午前8:00頃には13℃で、一番高い昼過ぎには18℃でした。
 気温が25℃を上回っていたことを考えると、水温は今ひとつといったところでしょうか(水槽への日照時間が、少ないことが原因かも・・・以前にも書きました)。
 水温計を信じてのことなのですが、こんなに違うのかと少し不安です(安い水温計なので)。
 2個の水温計を別々の水槽に設置しているのですが、同じような値を示しているので間違いはないと感じているのですが・・・。

見えにくいですが、赤い矢印が水温です。

 水温が高いこともあり、もちろん給餌を行いました。
 水面に浮かんでしっかり食べている様子は、いつも書いていますがやはり嬉しいものがあります。
 いつもは用心しながら給に寄ってくるオロチメダカが、近づいて餌やりをしても浮いたままでしたから・・・。

近づいて撮影しても、餌にむさぼりついています。
こちらは、もう無くなってきました(匹数が多いからかな)。

 上のオロチメダカには、匹数の割に給餌量が多かったかも知れません。
 楊貴妃メダカの水槽と比べると、匹数がまるで違いますから、食べるのが速いですね(給餌量は、控えているのですが)。
 それでも残しているメダカもいたので、残した餌はオーバーフローをして取り除きました。
 食べ残した餌は、油膜状になったり沈殿したりして飼育水やを汚すので、給餌量の見極めが大切です。
 また、食べ終わるまで見届けることも必要だと思いました。

食べ残しがあると飼育水が汚れるので、飼育水を溢れるように入れ水槽の外に取り除きました。

 今日は、小雨で気温がぐんと下がっています(気温差は10℃近くで、水温差は7℃ほどですね)。
 水温は11℃で、10℃を超えたのでほんの少量の給餌を行いました。
 与えようかどうかと迷ったのですが、10℃を境にと決めていたので与えることにしました。

 一昨日に、作業をしているスイレンの植え替えは、鉢の洗浄だけでしたから、またまた持ち越しとなっています。
 一気に洗浄から植え替えまでの作業は辛いので、少しずつ行うようにしないと、メダカを飼育すること自体が嫌になるかも知れません(大げさ!!・・・でも、あくまで趣味ですからゆっくりです)。