メダカ飼育水の緑色濁りが透明に。

気温 0/7度  水温 5℃

 昨日までは陽も照っていたけれど、今日は一日中曇り空でした。
 だけど最近の気候に慣れてきたのか、愛犬の散歩(14:00頃:最近、中途半端な時間)は気持ちよくできたのは嬉しいですね。

 楊貴妃メダカは水面近くで泳いでいましたが、他のメダカたちは底の方でした。

 特に、オロチメダカや幹之メダカはなかなか水面には上がってきません。
 やはり暖かな春にならないと、活発な姿は見られませんね。

 表題に書きましたが、先日まで緑色の飼育水だった80Lの紅帝風雅メダカ水槽ですが、今日眺めるとやや透きとおっていました。
 記憶では、一週間程前は底どころが少し潜ったメダカの姿は見ることができなかったのに・・・。

 たぶん飼育水がグリーンウォーター化しているものと、秋頃から諦めていました。
 何度か飼育水を1/3~1/2位を入れ替えてはみたものの、飼育水の緑色はとれなかったんです(そのときから、諦めていました)。
 この水槽に何匹のメダカがいるのかさえ、わからない状況でしたので困っていたのですが・・・。
 写真を撮りましたが、15匹以上いるようです。

 なぜ透きとおってきたのかわかりませんが、しっかり眺めることができるのはとても嬉しいです。
 飼育水が透明なことが大好きで、とても喜んでいるのですが、原因がわからないのは残念ですね。

 他の水槽ではアオミドロが増えてきているのですが、この水槽では底の方にわずか見えているのがアオミドロだと思われます(壁面には、一切見受けられません)。
 アオミドロが少ないのは、グリーンウォーターだったからでしょうか。

 こうして透明化が進んできていることに驚いているのですが、今後どこまで濁りが無くなるのかか楽しみです。
 透明になってきた原因はわかりませんが、私にとってはとても嬉しいことなのでこのまま見守りたいですね。

 ※ 投稿後、ネットでいろいろ調べてみました。

 この水槽は、他の水槽と比べると太陽光が一番長く当たるのです(なので、グリーンウォーターになりやすいのかも)。
 給餌しなくなってからずいぶん経つのですが、この水槽のメダカたちはグリーンウォーターを食べていたのかも知れません。
 グリーンウォーター化になるよりそれを食する方が多く、そのために飼育水が透明化したのかも知れませんね。

 そうしたことを考えると。グリーンウォーターのメリットは理解できるのですが、鑑賞できないデメリットが私にとって嫌なので、メダカたちには私の気持ちをくんでもらいましょう。