屋外メダカ水槽の蓋は、マイナス気温時のみ使用

気温 -1/6℃  水温 5℃

 先日まで最低気温が-5℃と低かったので、当然のように(私の場合ですが)屋外のメダカ水槽に蓋を被せていました。
 明日の最低気温が1℃との予報なので、以前から考えていたプラス気温の場合はメダカ水槽に蓋をかけないことにしました。
 夕方から雨が降り出したのですが、水槽の温度は5℃のままです。

 今週末まで最低気温はマイナスにならない予想なので、これなら大丈夫かも知れないと考え、思い切って実行したわけです。
 初めてのことなのですごく心配なのですし、そしてメダカたちにとっても辛いかも知れないと考えているのですが・・・・。

とりあえず外した蓋です。

 今まで冬期間は、必ず蓋をかけています。
 しかし、プラスチック水槽にたっぷりと飼育水を入れているので、水槽自体が水圧でやや横に膨らんでいます。
 当然ながら、蓋をかけてはいるものの膨らんだ分だけ間に隙間ができていました。
 完全に密閉したくてもならないので、先に書いた先日の-5℃のときは当然ながら蓋を開けると薄氷が張っていました(蓋の意味が無いかも・・・)。

 そうした気持ちが働き、より蓋をかけないことを実行に移したわけです。
 ただ心配はあるので、天気予報の最低気温がプラスの日からにして、まずは様子見ですね。

 先にも書きましたが暖かい日が続く予報なので、蓋を外すことに合わせて飼育水を水槽の上端までたっぷり追加しました。
 今までは、鳥やトンボがメダカたちに被害を与えることを心配して、やや少なめの水位にしていたのです。

 冬期では、メダカたちが水面まで上がって泳いでいるのは、天気の良い昼の数時間だけです。
 しかし、この時期はトンボは心配ないのですが、鳥や猫がちょっと心配です。
 ですから、ワイヤーネットは設置する必要があるかも知れないでしょうね。

 話が前後しますが、昨日までは冷え込みがあり、薄らですが朝方には降雪がありました。
 陽が射す頃には溶けてしまい、夕方までは気持ちの良い一日でしたね。

 椅子に積もっていた雪も、ほとんど無くなりましたね。
 数日は降雪が無さそうですが、週末には再度寒波が来そうです。
 冬期間は、こうした降雪や積雪の繰り返しですからやむを得ないのですが、少ないことを望むばかりです。
 空も澄み切って綺麗な青空ですが、冬は湿度が少なく空の青さも一段と素晴らしいですね。

薄く雲もありますが、綺麗な青空です。

 こうした爽やかな一日は、今晩から下り坂ですから残念なのですが、その割に気温がやや高い状況です。
 降雨は人にとってはありがたくない場合が多いのですが、気温がやや高く水温もあまり低くならないようで幸いですね。

 数日ですが、メダカにとっては良い日になりそうです。