そうなんだ!?WordPressのWidget編集は

気温 0/4℃  水温 未計測

 相変わらずメダカの世話は、メダカ水槽の蓋の開け閉めだけです(紫外線の取り込みをしっかり)。
 開け閉めについて、必要なのかどうかを以前に書いていますが、習慣化していてためか実施していますね。
 もちろん、ここ最近の気象予報においては、ちょっとぐずついていたり最低気温がマイナス予想されていることもあり、なかなか外したままということができません。

 今日のブログ内容はメダカ飼育についてではなく、今年から利用しているWordPressテーマにおける「ウェジェット編集」についてです。

 ウェジェットについては、WordPressを利用されている方はご存じだと思います。
 ブログやホームページのサイドや最後のヘッダーという部分等に表示するブログパーツのことを指します。

 先にも書きましたが、1月2日からブログ編集に新しいテーマを利用しています。
 記事を書くのはもちろんなのですが、ウェジェットを利用することが多いので、ちょくちょく編集します。

 WordPressのテーマを新しくしてもブログ画面が崩れることなく利用できたので、安心していたのですが・・・。
 サイドのウェジェットを編集しようとしたときに、「あれ?」っと編集の画面が違っていることにビックリしました。
 このテーマ「LIQUID-INSIGHT」特有のものと感じ、慣れないながらも利用していたんです。

 しかし、このウェジェット画面編集はこのテーマ特有のものではなく、WordPress5.8以降のブロックウェジェットから新しくなったものだと言うことがわかりました。
 LIQUID-INSIGHT特有の編集画面だと思っていたので、しばらく利用していたのです。
 今までの編集画面と違い慣れていないものですから、なんとかしたいと感じたのは正直な感想です。

 そうしたことから、調べていくうちに使用しているテーマの問題ではなく、Wordpress自体新しいウェジェット画面になっていたということなのです。

 WordPressがそうした変貌をしていることを知らず、とても困っていたのですが・・・。
 理由がわかったことで、LIQUID-INSIGHTのテーマが問題ではないことがわかりホッとしたわけです(前にも書きましたが、記事投稿が4列にできるのが最高なのです)。

 そこで今まで通りのウェジェット編集をするためには、クラシックウェジェットというプラグインが必要というわけです。
 そのプラグインを利用することで、今までのようにウェジェット画面編集ができるわけです。

 基本的にプラグインは多用したくないと思っているのですが、編集に戸惑いが多かったので、やむを得ないかなと思っています。
 ただ2022年以降も、クラシックウェジェット画面は無くならないようです(編集エディタのグーテンベルグとの関係でしょうか:普及に時間がかかっているからかも)。

 いずれにせよ、そう遠くない将来には、エディタもウェジェットも新しくなることでしょう。
 私自身はグーテンベルグで編集していますから、そこは困らないと思っています。
 でも、新しいウェジェットには戸惑いがありますので、クラシックウェジェット画面で当面しのぎたいと思っています。