雪がチラホラ、冷え込んだ日。メダカ水槽の蓋をしない場合?

気温 -1/4℃  水温 3℃

 ブログ更新の間隔が空いてしまいましたが、先般(1月2日)ブログのテーマを変更したことを書きました。
 いろいろ使用して疑問に感じたことがあり、それらを解決するためにちょっと時間がかかったわけです(まだ、わからないこともありますが・・・4列投稿ができることが自分的にはぴったりなテーマなのです)。

 さて、話をメダカ飼育話題に・・・。

 昨日までの一週間近くは、そこそこの天候で晴れ間も多かったですね。
 ただ陽は射しても、気温・水温はあまり上昇はなく低いままでしたが。
 今日はチラホラと雪の舞う日ですが、水温が2~3℃だったので、10:00頃から水槽の蓋を開けています。

止むときもあるのですが。・・・。

 この週末はあまり天候が良くない予報で、降雪もあるようですが先日のような大雪にことは無さそうです。
 しかし天気予報図を見ると、最低気温はマイナスですし最高気温も低いままですね。
 天気マークも雨や雪ですから、冬を実感しています(笑)。

先日の雪は、すっかりなくなりました。

 メダカの世話については、特に書くことはなく通常どおり蓋の開閉のみです。
 ただ、乾燥するといわれる降雪期ですが、各水槽の飼育水量の減り方が少ないのでちょっと疑問ですね。
 乾燥すると水量が減ることは常識だと思うのですが、思ったほどでないところがちょっと不思議に感じるわけです。
 例年の状態を記録しているわけではないので、感じ方の問題なのですが・・・。

 この状態が普通であれば何も複雑に考えることはないので、「この状況が、当たり前なのだ」と受け止めれば良いだけのことですね。
 そう受け止めることとします(楽な方へ、流れる自分です:爆笑)。

 蓋を10:00頃に開けるのが日常になっているのですが、先日7:00頃という早い時間に開けました。
 蓋を開けた時間の違いはあっても、開けてすぐの水温は低く2℃くらいです(もちろん、氷は張っていません)。
 ということは、朝の水温がプラス水温であれば開けても良いのかも知れませんね。
 また、天気予報の最低気温がマイナスでなければ蓋の必要がないのかも・・・。

 今のメダカ飼育作業の実体というと、水槽の蓋の開け閉めくらいです。
 それすらしないとなれば、ほとんどメダカ飼育の作業をしないことになってしまうので、とても寂しい飼育になってしまいます。

 そうしたネガティブな考え方にならないように、春に向けてメダカ飼育の勉強を頑張って少しでもポジティブな気持ちにしよう。

 まずは、撤去したエアストーンを煮沸して、しっかり空気が通るようにすることから始めることにします。
 それから、各水槽に浮かべていたドワーフフロッグピットが枯れてきたので、取り除こうと思っています。

先日まで青みがあったのに、あっという間でした。