陽射しがあるけれど気温は低く、メダカ水槽には薄氷が。

気温 -5/5℃  水温 1℃

 昨日・今日と一日中陽射しがあったのですが、とても弱く路面にある雪も溶けることがないような気温でした。
 なので、メダカ水槽に短時間の陽射しでは、水槽表面の氷が溶けることはありませんでした。

 しかし、私たちにとっては先般の豪雪から解放され、ホッと一息ついた二日間となっています。
 朝晩の除雪車の音に悩まされていますが、しっかり除雪されていることに感謝しています。
 もちろん朝fの路面はツルツルで、愛犬散歩には歩くことにとても気をつかわないと転倒しそうで怖いですね(何回か経験しているので、恐怖心全開です:笑)。

 二日間よく似た天候でしたので、昨日の写真も交えての投稿となります。
 早速、昨日の夕方における風景写真です。
 とても良い雰囲気の写真なのですが、結構な寒さでしたね。

 二日間とも水面に氷が張っているのですが日中は蓋を外していますが、水槽内を眺めてもメダカたちの動きは当然ありませんし・・・。
 例年の経験上、冬期間のメダカ飼育はとても寂しいものだとはわかっているのですがね。

 でも、昨年は9月以降に生まれたメダカもいたので、厳冬期の屋外飼育は無理だと思いました。
 やむを得ず玄関内でヒーターを使用した飼育を行っていたのです。
 今冬はそれがないので、なおさら寂しく感じるのでしょう。

 そうした飼育形態をとらざるを得なくなった状況は、屋内飼育は困る(居間に、60㎝水槽を置いていましたからね)という家族からの意見だったので、やむを得ず屋外のみにしたのです。

 屋外飼育では、メダカを鑑賞するとことがほとんどできない(特に、冬期間において)ことから、自分のメダカ飼育は何なのかがちょっと疑問。
 鑑賞するにはあまり適していないし、繁殖等をして販売するわけでもないですから、中途半端です。

 メダカ飼育を始めてから5年目に入るわけですから、我ながらよく続いているなあと感心しています。
 メダカだけではなくいろいろな生き物を飼育することは、それだけ飽きさせないものがあるのだと感じます。
 私のように飽きっぽい性格で浅く広くという行動力の人間ですから、やむを得ないのかなと思いますが(笑)。

 春になれば、昨年は採卵しなかったのですが再開しようと考えています。
 作業することはとても増えますが、やりがいは数段ありますね。
 昨年は採卵しなかったことで、今更ながら寂しい思いをしています。
 基本的に、メダカを飼育することを趣味として続けることを目標にしていますから、どこまでできるか挑戦ですね。

 こうしてメダカブログを書いているうちに、「今年は頑張るぞ」という気持ちになってきています。