晴れ間があり、メダカ水槽の蓋を開けました。

気温 -3/4℃  水温 3℃

 終末まで良くないという天気予報でしたが、確かに降ったり止んだり、時折わずかに晴れ間があったりとめまぐるしく変化をしていた昨日と今日でした。
 わずかな時間ですが(昼頃から夕方まで)水槽の蓋を外して、少しでも日光(紫外線も)を浴びれば良いなと思っていたんです。

 ただ今日の15:00頃から、チラホラと雪が舞い始めたので、早めに蓋をしたのですが・・・(雪でなければ蓋はできるだけ外してやりたいと考えています。雨や低温の場合は別ですが)。

 しかし、夕べから今朝にかけて、結構な積雪がありました。
 木々に積もった雪で、枝が大変そうですね。

 少しの晴れ間を利用してメダカの様子を見ているのですが、もちろん底で静かにしています。
 残念ながら先日から★になってしまったメダカがいるのですが、現在も1匹ですがフラフラのメダカがいます。
 塩浴やメチレンブルー液での対応も考えたのですが、今の状態(水温等)では移動することさえ負担になるのではないかと・・・。
 そう考えて見守っているのですが、この環境では復活することは不可能かも知れません。
 結局、見守ることしかできない自分が悔しいですね。

 こうした状態になると、屋内飼育がいいのにと感じるのですが、いろいろな事情から屋外飼育一本でいくことを決めたのですから、メダカには申し訳ない限りです。

 終末まで不順な天気と予想されていますが、昨日・今日のように多少なりとも陽が射すことがあれば、こまめに水槽の蓋を開け閉めしたいと思っています。
 少しでもオープンな環境を水槽内に、取り込んでやりたいですから。