玄関内に保管中のスイレン。様子を見ました。

気温 -1/6℃  水温 2℃

 今年になってから、ブログのテーマを変更したことを書きました。
 その後、テーマを細かく変更していたために、投稿まで手が回らずおろそかになっていたんです。
 こうして、テーマをいじくるのも楽しみの一つではあるのですが・・・(記事を4列表示!!にできるところが最大の変更理由)。

 今日は弱い陽射しがあるのですが、10:00過ぎにメダカ水槽の蓋を外したところ、うっすらと氷が張っていました。
 気温・水温は昨日より多少は上がりそうですが、水槽内は冷たく厳しい状況なので、環境は変わらないでしょう。
 こうした厳しい環境下で、日頃からフラフラ泳いでいたメダカが、★になっていたのは残念でした。

 今日の話題は、玄関内に保管中のスイレンです(写真は、昨晩写したものです)。
 スイレンの移動は、以前の投稿(11月16日)で書いていますが、玄関に移してからは初めての投稿です。

 移動してから、1ヶ月半ほど経過しています。
 さすがに水槽内の水が減ってきました(1ヶ月半も経てば、当たり前ですよね)。

 水面に細かいゴミが浮いているので、追加するときに流すようにしました(玄関内なので、控えめなのですが・・・)。

プラスチック容器の縁にゴミが残っていますが、後で拭き取りましょう。

 あらためてスイレン鉢を眺めてみたのですが、玄関内は屋外と比べて多少暖かいこともあり、姫スイレン(葉が付いている鉢)は株分けしているのに葉が伸びて元気ですね。
 特に温帯スイレンは、屋外でも冬越しができるということですから、玄関内であれば当然なのでしょう。
 屋外の最低気温がマイナスでも、玄関内は大丈夫ですから。

 しかし、熱帯性の香スイレンは、保温していないためか芽が出ていません(動画の前にある、写真の右側の2鉢)。
 保温も、考えたのですが(コンセントが遠くにあり、ヒーターの設置が大変なので行っていません)。
 昨年は香スイレン2鉢のうち1鉢が生きていたので(もしかすると2鉢とも?)、このままでの越冬にします。
 玄関には年老いた愛犬がいる(愛犬には、電気毛布を敷いていますが・・・)ので、極端な低温状態にならないと思いますから越冬してくれれば良いのですが。