メダカ水槽のスイレン鉢を玄関内への移動準備。その2。

気温 9/18℃  水温 12℃

 気温が高いのに水温があまり上がらなかったのは、ときおり小雨の天候だからでしょうか。
 水温が10℃をわずかですが上回ったので、少量給餌しました。

 小雨の合間を縫って、今日はスイレン鉢をメダカ水槽から取り出しました(写真の4槽と他に2槽で、計6槽になります)。

 明後日あたりには良い天気になりそうなので、それまで水分が無くならないように・・・(雨予報ですから、OKですね:笑)。

左の背の高い鉢は、香スイレンです。残りはすべて姫スイレン。

 先日、水に浸して汚れを取っていた小さな鉢ですが、綺麗に洗いました。
 プラスチック容器にすべて(6鉢)入るか試してみたのですが、十分な大きさですね(入らなければ重ねて、と考えていたのですが)。

 冬に保存するための温度は、熱帯性は10~15℃、温帯性スイレンは5~15℃といいますから、ヒーターの設置が必要かもしれません(昨年を思い起こすと、確かにヒーターを設置していました)。
 上手に管理しないと、スイレンが冬眠してくれませんから難しさがありますね。

 綺麗に汚れを落とし乾燥させていた鉢の底には、鉢底石を置き土を半分ほど入れ、植え付けるまでの準備をしています。
 入れる土は赤玉土をと考えたのですが、あいにく硬質赤玉土と水生植物の土しか取り置きが無く、無駄と思いながら水生植物の土を入れることになったのはもったいないと思いました。

 大きな鉢からスイレンを取り出して植え付けるわけですが、根が長いと考えられますから短くする必要があります。
 まだ、植わった鉢から出していないので、どれだけの長さなのか見当がつかないのですが・・・。
 今年は、花を咲かせたり葉が茂っていたので、ずいぶん長いのではと思っています。
 今、植わっている鉢のまま玄関に置くことができれば楽なのですが、設置する場所を取り過ぎることはできないのです(涙)。

 大きなスイレン鉢を取り除いた水槽は、飼育水がずいぶん少なくなってしまいました。

水槽壁面の汚れが気になりますが、来年まで我慢です。

 ミックスメダカの水槽には、ミナミヌマエビが大きく育っていました。
 どの水槽に入れたかも忘れていたので、嬉しかったですね。

体が緑色をしているのは、藻の影響?

 スイレン鉢を取り除いた水槽には、飼育水をたっぷり追加しました。
 スイレンの換わりにドワーフフロッグピットを浮かべて、メダカ水槽の冬支度はほとんど完了です。
 あとは、日常の飼育管理のみですね。

 トンボの飛来もないのでワイヤーネットを外し、スッキリとした水槽群です。

 今年の冬は雪が多いとのことなので、次は寒さと雪対策です。