水温が低いけれど、メダカの品種によって食欲が違います。

気温 12/19℃  水温 14℃

 昨日遅くから降雨でしたが、今朝には雨が止んでいました。
 こうした状況は、いい感じだなと感じています。
 いつも晴れの日が続くと、妻が草木への水やりに朝から忙しそうにしていますし・・・(理由の一つを大げさに:笑)。

 よく晴れて気持ちのよい日でしたが、メダカ水槽の水温は最高14℃と低いものでした。
 陽の射している時間に合わせて少しばかり給餌しましたが、赤系メダカ以外の喰いは相変わらず渋いです。

 ところが今日は、いつも渋りがちな幹之メダカが、すぐに餌に飛びついたのでビックリしました。

動作は緩慢ですが、食べている様子がよくわかります。

 以前にも書いていたように、赤系統のメダカたちは早く餌に群がるのですが・・・。

給餌した途端、群がってきます。与えた喜びがありますね。

 相変わらず、渋さの順はオロチメダカが一番で、次は極龍メダカですね。

与えても、底の方で知らんふり(涙)。
一時間以上経っているのですが・・・。

 こちらの極龍メダカもご覧の通りです。

給餌しても、なかなか浮いてきません。

 話は変わって、飼育水の水量のことですが・・・。

排水用の溝ギリギリまで飼育水を入れています。

 各水槽には、できるだけたくさんの飼育水を入れていることは、以前にも書きました。
 メダカたちは、真冬に水温がマイナスになり氷が張っても、底の方でジッと動かず冬眠状態でいます。
 しかし、水槽全体が凍ってしまうと全滅してしまいます。
 できるだけ表面水温の影響を受けないためにも、少しでも深い水槽にしたいわけなのです。
 冬には、各水槽に発泡スチロールの蓋をかぶせますが。
 陽が沈んでから登るまでですが、少しでも過ごしやすい環境を作れればと考えているのです。