メダカ水槽に「ヤゴ」は困る。まだトンボが飛んでいた。

気温 10/20℃  水温 13℃

 昨日は夕方から雨が降り始め、朝方に晴れました。
 今日は、ズーッと曇り空です。
 気温は20℃と過ごしやすいのですが、メダカ水槽水温は13℃(13:30頃)とかなり低めです。

 しかし、昨日と違って11:30頃に、わずかに与えた給餌がどの水槽も無くなっていました。
 昨日の方が水温が高いにもかかわらず、喰いを渋った感じ(少し餌が残っていた)だったので、ちょっと不思議ですね。
 もちろん給餌したときには、赤色系のメダカはすぐに浮上してきたのですが、それ以外のメダカたちの反応が遅かったのはいつもどおりです。
 いずれにせよ、完全に無くなっていたことはとてもうれしかったです。

 さて、話は表題のことについてです。
 先に書いたように、昨日は過ごしやすい一日でした。
 久しぶりに、散歩を兼ねてあまり利用頻度の少ないカメラ(CANON EOS 6D MarkⅡ)を引っ張りだしました。

 しばらく散歩をしていると、住宅街を外れたところに赤とんぼ(アキアカネ)がたくさん飛んでいました。
 水槽周辺では最近見ないので、シーズンは終わったのかなと思い水槽水量を多めにしたばかりです。
 その赤とんぼを見て、ちょっと早かったかなと反省しています。

 天気予報では、「今年は秋が無いくらいに短かった」ということとか、自宅周辺ではほとんど見なかったのです。
 安心していたのですが、このような状況を見かけると不安が・・・。
 ただ、水槽周辺では見かけないので、このまま様子見ですね。

 アキアカネはの卵は、春に孵化してヤゴになります。
 秋から晩秋にかけて産卵された卵は、卵のまま越冬するわけです。

 私の水槽管理では、真冬には当然何もしないのですが、春先から底砂を含めてポンプを使って掃除をします。
 当然ですが、冬から春を迎えたメダカたちはとても環境に敏感ですから、飼育水の交換等に神経を使います。
 そうしたことから、飼育水の交換には極力気を配って、少なめにということになります(底砂は、しっかり掃除)。

 子どもの頃は、赤とんぼを追いかけ回してよく遊んだものです。
 唱歌にあるとおり情緒あふれるトンボ群ですが、メダカ飼育をしていなければ子どもの頃と違った感慨深い風景になったことでしょう。

 家の近くにいなくて離れたところにいたことで、心配しながらも少しですが懐かしい気持ちにさせられました。