11月中旬並みの気候に、メダカ飼育は低調になっています。

気温 9/17℃  水温 16℃

 ますます気温は急降下で、11月中旬並みの気温となっています。
 12時頃の水槽水温ですが16℃と低く、これ以上高くなるとは思えませんね(何しろ小雨が降り続いていますし、暖房がほしいくらいです。ブログを書いているうちに、雨は上がりましたが寒いです)。

 そうした状況なので、メダカたちには先ほど給餌をしましたが、今日は一度のみにしようと思いました。
 給餌をすると、食べようとして水面に上がってきますが、さすがにいつもより活気がありません。
 今後はもっと低くなることはあっても、高くなるような日は少ないと思いますから、そろそろ冬支度でしょうか。

 スイレンに肥料を与えようと考えたのですが、これから冷え込むと当然ながら勢いはなくなるわけですから、このまま玄関に避難することにします。
 ただ大きめの鉢に植わっているので、玄関がとても狭くなることから、どうすればよいのか思案中です。

 写真を見ていただくとわかりますが、水草のドワーフフロッグピットはまだまだ濃い緑色を保っています。

生き生きと、きれいな緑の葉をみせています。

 以前から書いていますが、当然水温がもっと低くなると枯れてきますから、屋外での冬越しは無理ですね。
 なので、少しだけの量を、枯れる前に来春まで玄関に避難させ保存します。

 気温・水温が低いこともあり、以前に計画していた底砂の清掃や多めの水替えは行いにくいと感じています。
 少しでも気温・水温が上昇すれば行おうと思いますが、すべての水槽(9層)を行う時間があるのかが心配です。
 もちろん、体力があれば一気に行うこともできるのですが・・・。

 2週間ほど前に、姫スイレンが育たずオロチメダカの水槽から撤去したことがあります。
 そのときには、姫スイレン鉢の代わりにドワーフフロッグピットを投入しているのですが、増え方が早いのでもったいないのですが廃棄しています。
 下の写真は、廃棄しようと考えている水槽ですが、水面がほとんど覆われています(青々していますが、水温の低下とともに急速に枯れていくことでしょう)。

水面が隠れるくらいになっていて、給餌が行いにくいです(笑)。

 晴れ間を見て、取り除こうと思っているところです。

 ときどき取り除いてはいるのですが、増え方が激しいのです。
 排除するのに手間はかからないので、ついつい後回しにしているとこうなってしまったわけです(単なるなまくら?笑)。
 オロチメダカの水槽は、姫スイレン鉢を取り除き、はじめから少なく投入しここまで増えたところですね(表題部分の写真です)。

 オロチメダカの稚魚を購入してから、約一ヶ月ちょっとが経過しました。
 こうして動画をあらためてみると、成魚ほどではありませんが、大きく成長したことがわかりますね(とてもうれしいです。今までに、2匹が★になったのですが・・・)。

 これからますます冷え込んできますが、読んでいただいている皆様も風邪等、もちろん新型コロナ(今は、ちょっと下火になっていますが・・・)にも気をつけてお過ごしください。