季節の変わり目。メダカの餌を変更しました。

気温 16/30℃  水温 25℃

 台風崩れの低気圧が去ってから、10月に入っているのに真夏日になるという異常さ。
 朝は16℃と低いので、日中との寒暖差に体が参ってしまいそうです。
 水温も8:00で15℃でしたが、25℃まで上がっています。
 ただ、我が家の水槽を置いている場所は、家と家の間で陽が当たる時間は一時間程ですから、水温は気温よりずいぶん低いですね(でも、一日の温度差は大きいです)。

 一日に2回の給餌を、9:00頃と16:00頃に行っているのですが、少なめに与えています。
 でも、朝の給餌時のメダカたちは、与えると飛びつくように浮かんできますから、まだまだ与え甲斐があります。

 9月29日(水)に、メダカ用の餌「がばいめだか」が届き、早速与えています。
 「がばいめだか」には二種類あることは、以前にも投稿しているかも知れません。
 季節によって成分や形状がちょっと違います。
 夏用はやや粒が大きく、秋や春には細かく水面に長く浮いています(浮遊性ですね・・・好きなんです、浮くのは)。

 届いてからは右画像の「春よ恋」という餌を与えています。
 今まで、いくつかのメダカ用餌を使用してきましたが、個人的にはとても気に入っています。

 これまで、いくつかの餌を使用してきたものを紹介します。
 メダカ飼育最初の頃は、近くのアクアショップで「メダカ元気」というメーカー品を購入していました。

現在も、「がばいめだか」が到着するまでの穴埋めで使っています。

 いくつかのメーカー製造品を使用していましたが、最終的には浮遊性ということが好きなので今も使っています。
 
 下の画像の稚魚用餌「ちびっこメダカ」も、利用したことがありますね(もちろん不満はありませんでした)。

金魚の餌と書いてありますが、もちろんメダカもOKです。

 

 ・まこっぺめだかランド・・・浮遊性で好きでしたので、しばらく使用していました。

 ・おとひめB1・・・こちらも評判が良く栄養価も高かったのですが、浮遊性では無く(半浮遊性でしょうか)使わなくなりました(メダカ飼育を生業にされている方の、使用が多かったと記憶しています)。


 どれも良いものであることは間違いないのですが、製造者様との関わり(一眼レフで、メダカ撮影をするコツを丁寧に教えていただきました)もあり、信頼性が高いのです。
 私にはとても使用感が良いので、現在も継続使用しています。

 餌が無くなるタイミングで注文できれば良いのですが、ズレると届くまで数日、間隔が空くときがあります。
 その穴埋めに、先に述べた餌(メダカ元気)を準備しているわけです。
 最近では、注文してから届くまでの期間(2~3日ですが)が把握できてきているので、そうした心配は必要ないかも知れません。

 明日はグッと冷え込みますが、最高気温は例年より高めを推移しそうですね。
 最低・最高気温の差が少なければ、人はもちろんメダカにとっても体への負担は少なくなるのですが・・・。

 書き終えた後気づいたのですが、夏前に同じような内容の投稿をしていました。
 ちょっと、恥ずかしいですね(涙)。