メダカの餌「がばいめだか」のつなぎに、「メダカ元気」を。

気温 18/23℃  水温未計測

 朝に給餌した後仕事が入ったので、水温は計測できませんでした。
 ただ、今日は降雨ときどき曇り空で気温が低いこともあり、水温は20℃前後と想像しています。
 帰宅してすぐに給餌しましたが、どの水槽のメダカも元気そうで安心しています。

 先日注文した「がばいめだか」の秋冬バージョンが届く前に無くなってしまったので、ペットショップからメダカ用の餌を購入してきました。
 ショップで販売している餌はメーカー品で、「メダカ元気」という銘柄を購入しました。
 いろいろ調べて基本的に浮遊性のものが好きな飼育者ですから、そうしたところに惹かれて購入してきたんです。

 ところが購入してから帰宅して、飼育用品を仕舞っている場所を見ると、同じものがあることに気づきました。
 「無駄な買い物をしてしまった」と思ったのですが、家にあったのはいつ購入したものかわからず、これは使用してはまずいと思い廃棄しました。
 ずいぶん残っていたのですが、結構長い期間「がばいめだか」を使用しているので、この「メダカ元気」は古いと思ったので捨てたわけです。

 注文してから手元に届くまでは持つだろうと思っていたのですが、考えていたより残量が少なく購入に至ったわけです。
 「がばいめだか」の販売アナウンスがあってすぐに注文すればよいのですが、中途半端に手元にあると購入を逃す場合があるのです。
 こうした状況に対してのつなぎということで、一つは手元にあってもよいかなと思っているのですが・・・。

 これから冬に向かうので、給餌量は少なくなることでしょう。
 メダカたちには届いた「がばいめだか」で冬まで与えても、予想としては余るかも知れないと感じています。
 ただ、不足した場合は「メダカ元気」の登場となるわけですが、あまり活躍の場はなさそうな予感がしています。
 餌が余ってしまい保存期間が長くなると、成分等に変化があると考えられるので、その場合は廃棄もやむを得ないでしょう。
 一番少ない容量の「メダカ元気」を非常食として利用しようと考えているわけですから、そうした状況もやむを得ないと思います(一番少なく、価格も安いので・・・)。

 近くのペットショップで、無くなる寸前に購入して補足するのが一番よい方法だと思っているのですが、個人的にはこの「がばいめだか」が一番使いやすいと感じているから良しとしましょう。

 夏用の「がばいめだか」は、たぶん半沈降性なのかなと思っているのですが、この秋冬用は粒子が細かいので夏用よりも水面に長くとどまることでしょう(私としては、それが好きなのです)。

 浮遊性と説明してある訳ではありませんが、印象としてはそう感じます。
 浮遊性でも沈降性でも、適量を与えることが大事なのは当然なのですが、過去の自分を考えるとちょっと心配なわけですね (今年は、意思を強くして少なくしていますから:笑)。