葉が枯れている姫スイレン。肥料不足が原因かも?

気温 18/29℃  水温 25℃

 気温は真夏日近くになっていますが、風があり過ごしやすい一日でした。
 今後の予報では、やや気温は下がるそうで秋らしくなるのかも知れません。
 夏までの陽射しのゆっくり差し始めるようですが、秋は2~3倍の速さで日が落ちるようです(秋の日は、つるべ落としって言いますものね:「つるべ」とは井戸から水を汲み上げるための道具)。

 一ヶ月あまり前に、姫スイレンの葉がよく枯れるといったことを投稿しました。
 それからの状況は、手入れをしたのにあまり変わらないことにガッカリしているところです(肥料を与えたことですから、もう少し様子を見ます)。

 ※ 最後の方に、蛭と思われる動画を掲載しています(スペースを、大きくとっています)が、見たくない人は気をつけてください。

 他のメダカ水槽に投入してある姫スイレンは、肥料不足だと思っているのですが、なんとか葉が茂っています。
 しかし、やはり肥料不足なのだと思いますが、最近では毎日のように枯れた葉を取り除いています。
 枯れた葉によって飼育水が傷むと思われるので、見つけたら即実行ですね。

 その前に、各水槽に投入(6鉢は姫スイレンで、1鉢が香スイレンです。)してあるスイレンに、肥料を与える必要があるでしょう。
 春に植え替えたときに肥料を与え、そのまま現在に至っていますから・・・。
 今年は採卵をしていないので、いつもの年より作業量が少ないはずなのにと反省しきりです。

 とくに香スイレンは熱帯性ですから、時期的には姫スイレンより早く枯れるものと思われます。
 でも、よく茂って元気そうなのは香スイレンですが、遅い植え付けでしたからそうなのかも知れません。

 姫スイレンは温帯性で、真冬でも外で生き続けると聞いています。
 でも、今まで冬の状態を見るとあまりにも貧弱になってしまっているので、玄関に取り込んで冬越しです。
もちろんヒーターはなしですが・・・。

 姫スイレンを新しい鉢に植え替えたのは、4月下旬頃です。
 小さな葉が見える程度で、とても大きく育つとは感じられませんでした。

 話題が横道にそれてしまいましたが・・・。
 現在のスイレンの状態は、私の思いでは、限りなく肥料不足と思っています。
 しかし先にも書きましたが、肥料を与えたにもかかわらず、オロチメダカのスイレンはどうなっているのでしょうか。

 メダカ水槽の大掃除が一回りしたので、今度はスイレンの世話をしようと思っています。

 スイレンの枯れ葉を整理したときに見つけたのですが、大掃除の投稿時に書いていた蛭(たぶん蛭だと思います)を再び発見しました。
 幹之メダカの水槽で、枯れた葉を整理しているときに発見しました。
 先日の投稿では、ポンプで排水しているときのものでしたが、今回はスイレンの葉の上でしたので、ちょっと大きめです。

 メダカたちには影響はないですが、たくさん増えると嫌ですね。
 今回のものもたいした大きさでないですから(伸びたら、体長1㎝強ですね)いいのですが、たくさん発生しないで欲しいと願っています。

 次は、蛭と思われる動画ですが、下の方に離して掲載しています(閲覧に注意してください)。