紅帝風雅メダカの飼育水交換と底砂清掃。各水槽一巡終了。

気温 20/29℃  水温 23℃

 夕方になり雨が激しくなってきたのですが、日中は曇り空で気温は高かったのですが、表記の作業は思ったより楽でした。
 これですべての水槽の大掃除が終了したことになります。
 もちろん、もうしばらくすると再び順番に実施するつもりでいますが。

 全部で9層あるので、毎日行って9日で終了したいのですが、同じ作業の連続は飽きっぽい私には無理でしょうね。
 でも、間隔を開けすぎると気温・水温がグッと低くなりますから、今から気合いを入れるようにしなくっちゃ・・・。

 先日の、楊貴妃メダカ水槽と同様の手順で行っています。
 こちらの水槽は、楊貴妃メダカの水槽と比べ壁面の汚れは若干綺麗ですから、ホッとしました。
 逆に、楊貴妃メダカの方をなんとか綺麗にしたいと、あらためて感じた次第です。

 ポンプで飼育水を吸い取るわけですが、底砂をかき混ぜながら舞い上がらせて行うのはいつもの方法です。

ポンプでの排水作業終了です。

 ただ、楊貴妃メダカの水槽と比べ、この紅帝風雅メダカの水槽は壁面だけでなく、底砂の汚れもひどくありませんでした。
 約2ヶ月前の7月18日(日)に同様の作業を行っていますから、ちょっと綺麗だったのかも知れません。
 間隔を考えると、これでも空きすぎですよね(夏場の、飼育水筒が傷みやすいときですから・・・)。

 10月に入ったら順にと前述しましたが、底砂までの半リセットなみの作業はそのときが最後でしょう。
 当然のことですが、飼育水の交換は適宜行いたいと思っています(10月に入る前にも、各水槽の飼育水交換は当然ですね)。
 実際に、今までも多少の飼育水交換や継ぎ足しは行っています。

 飼育水を投入しましたが、以前より少し少なめにしました。

 数日前の投稿した楊貴妃メダカ水槽は、久しぶりの大掃除でしたので蛭のようなものがいました。
 しかし今日の大掃除は、2ヶ月ほどの間隔が空いています。
 夏場という悪条件での長い間隔ですから心配していたのですが、少しばかり綺麗だったことはうれしいですね。

 屋外でメダカ飼育をしている以上、上見でしか観察できないのは仕方がないのですが・・・。
 メダカたちが不調であればすぐに対応するのですが、見かけ上、元気そうに泳いでいるのを見ると油断してしまいますね。
 もしかすると、苦しい状態かも知れないのに。

 そうしたことから、より一段としっかり管理しなければと強く思った次第です。