オロチメダカの幼魚が、少し大きくなっていたのを再確認。

気温 20/26℃  水温 24℃

 台風崩れの低気圧が、ずいぶん南の方にズレて進んでいますね。
 おかげで、被害は最小限のようですが・・・(それでも、被害はあったのですね。お見舞い申し上げます)。

 今日一日は秋晴れとはなりませんでしたが、戸外でも過ごしやすかったと思います。
 今後はもう少し気温が上がりそうなので、真夏日になって欲しくないと願っているところです。

 少し前に、オロチメダカの幼魚を購入したことをブログに書きました。
 数匹を友人に譲ったことも書いているのですが・・・。
 友人宅で、ガラス水槽内を眺めていたときに「オロチメダカが大きくなってきていますね」と友人が話したので、しっかり見ると確かに成長しています。

 我が家の飼育環境は、屋外だということはこのブログでも話題にしています。
 発泡スチロールの容器内に、プラスチックの容器をはめ込んだ水槽なのです。
 ですから、メダカたちを眺めるのは上見で見ることになるわけですが・・・。

 オロチメダカ水槽には、成魚と一緒に幼魚が泳いでいます。
 いつも成魚・幼魚を同時に眺めているわけですが、見慣れた状況ではその変化に気づきませんでした。
 友人宅から帰ってから、あらためて幼魚の大きさを見ると、確かに少し大きくなっていますね。
 友人にあげたときから、10日間が過ぎているわけですから当たり前なのですが。

見えにくいですが・・・(画像の編集ミスです)。

 給餌をしたときに撮影しましたが、成魚の方は用心しているのか、ゆっくりとした動きです。
 幼魚は給餌と同時に飛びついてくるのですが、成魚は慎重ですね。

餌に飛びついてくるのは幼魚たちで、底の方に2匹(見えにくいですが、画面下の方です)成魚がいます。
あらためて給餌していないときに撮影したものです。成魚と幼魚の大きさの違いがよくわかります。

 撮影するために、しっかり水槽内を眺めていて気づきました。
 いつもは元気に泳いでいる幼魚たちですが、残念ながら2匹の幼魚が★になっていました。
 底の方に、小さな綿埃のようなものがあるのが目についたのです。
 手に取ってみると、★になった幼魚でした。

 他の品種のメダカが★になったときは、そのままの姿で底に沈んでいるのですが、オロチメダカは違うようです。
 今回の幼魚もそうですが、以前に成魚が★になっていたときも、灰色の綿状に包まれていました。

 過去に、知らないうちにオロチメダカの匹数が減っていることを書いています。
 もしかして、今までもオロチメダカが★になったときは、こうした状況だったのかも・・・。
 ブログでは「気づかないうちに減っていた」と書いていましたが、底の方でそうした状態で沈んでいれば、水草で見えにくく気づかなかったのかも知れません。
 今はスイレンの葉が少ない状態なので、底まで見渡せますから気づけたのでしょう。

 オロチメダカの匹数が減ることの原因がわからず、とても疑問を持っていたんです。
 これがそうだとは断言できませんが、なんとなく腑に落ちた次第です。

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