メダカ水槽は、いつもどおりの飼育水交換と底砂掃除。

気温 20/26℃  水温 24℃

 夕方から天候が崩れたけれど、なんとか晴れ間もあった今日の天気。
 気温26℃は夏日だけれども、そんなに暑く感じなくなってきましたね。

 今日は、数ヶ月前(6月頃?・・・曖昧な記憶ほどの間隔)に飼育水を大幅に入れ替えてから、やっと2度目の大掃除。
 楊貴妃メダカが元気なこともあり、ついつい実施が後回しになってしまいました。
 その間、水草(ドワーフロッグピット)が増えすぎて、数回間引きしています(スイレンを投入したいのですが、来年の株分けまで我慢です)。

 飼育水交換は1/2以上を入れ替えて、その際に底砂を巻き上げて一緒に排出しています。
 ちょっと前にも紹介した方法なのですが、自分ではこのやり方で大満足していますね(もっと、よい方法があると思うのですが・・・)。

見えにくいのですが、吸い上がってきているものの中には、小さなヒルのようなものが・・・(ゾッとします)。

 あまり多くの飼育水を交換することは、せっかくメダカたちの生活する飼育水として出来上がっているのに、バランス(水質の循環体系)を崩すことになってしまうからです。
 また、底砂の清掃も同様で、底砂に沈んでいる糞や害虫の卵等々を取り除くのがメインですが、やり過ぎるといけないと感じています。
 そう考えると、飼育水は交換を適宜な間隔で行い、底砂の清掃回数を増やした方がよいかも知れませんね。

飼育水は、少し少なめに入れました。

 こうして水槽を掃除していると、いつも思うのは先に書いた害虫(メダカにとって)ですが、トンボの飛来が少ないと感じています。
 オニヤンマが飛来してびっくりしたこともありますが、そのとき以来あまり見かけません。
 もう少し先のことなのでしょうか?
 夜には、窓から虫の音が聞こえてきているのですが・・・(気持ちは、完全に秋になっています)。

 年齢的なものかも知れませんが、しっかり掛け布団に潜っている状態です。
 来週には、今の低気圧(台風崩れ)が去り、再び30℃ほどの暑い日が訪れるようですが、気温の変化は体に応えますね。
 メダカにも、同じことがいえると思うのですが・・・。
 人もメダカも、健康には気を配らなくっちゃね。

 今日は短いですが、ここまでの投稿です。
 レンタルサーバーを追加したことで、その設定作業に一日中パソコンの前に座っていたためか、目がしぼんで腰が痛くなってきています。
 ちょっと早いのですが、もう寝ることとしますね(ZZZ)。