オロチメダカを購入。これで水槽にも賑わいが戻った。

気温 19/27℃  水温 25℃

 気温・水温は昨日のものです。
 投稿に間が開いてしまい、反省して今朝早く(5:30頃)からの投稿になりましす。
 その理由として、ここ数日はメインパソコンが不調で回復することに力が入ってしまい、メダカの投稿がおろそかになってしまいました。
 なんとか使えるまでに復旧したのですが、いくつかのソフトを再インストールしなければならず、とても時間がかかってしまったのです(涙)。

 その間の、メダ活といえば・・・
 新しく、オロチメダカを購入したことです。
 近くのアクアショップを数店かけ巡り、匹数の少なくなったオロチメダカを買い足すことができました。

 今年の5月くらいに生まれた稚魚で、まだ体長が2㎝に満たない状態でしたので、多少安く購入することができました。
 しかし、一般的なオロチメダカを販売している店舗が少なく、置いてあるオロチメダカはヒレ長等のちょっと高いものです。
 新しく生み出された品種は、管理がやや難しいところがあるようだと個人的に感じているのでので敬遠しています。

 多めの匹数(約20匹)を購入したので、友人にも数匹分けてあげました。
 こうした真っ黒なメダカを初めて見たようで、とてもビックリすると同時にとても喜んでもらえたのが嬉しかったですね。

動画の最後の方に、石の上に現れてきているのがオロチメダカです。こうしてみると、他のメダカとずいぶん大きさに差がありますね。

 もっと小さいと捕食される心配があるのですが、これくらいに育っていれば大丈夫でしょう。
 私が見たときは他のメダカと一緒に悠々と泳いでいましたが、友人の話では初めの頃は追いかけ回されていたということでした。
 稚魚を成魚と一緒にした場合、よく見かける光景ですね。

 私も、3匹に減った水槽に投入しました。
 こちらは同じ品種ということなのか、追いかけ回されている状況は見受けられなかったようですが、友人のガラス水槽と違い見えにくかったのかもしれませんね。

 今回も以前同様にしっかり水合わせを行い、丁寧に水槽内に放しました。

こうしてみると、そこそこ大きく見えるのですが・・・(笑)。

 成魚水槽に投入すると、大きさの違いがよくわかります。
 成魚と一緒に泳いでいますが、問題なく馴染んでいるのは嬉しいですね。

 オロチメダカはずいぶん出回り、出始め当初のような高価格ではありませんが、まだまだやや高めです。
 もちろん、今年生まれの稚魚ということもあったのかも知れません。
 どの品種に関しても、販売店では今年生まれのメダカがほとんどです。
 5月生まれであれば屋外飼育でも、充分に冬越しをしてくれるまでに成長することでしょう。

 早く大きくなってくれることを期待して、成長を見守りたいですね。