メダカ水槽の片付けと、併せて大型水槽の移動です。

気温 20/24℃  水温 23℃

 数日後には多少気温が上がりそうですが、当分は25℃を前後しそうな様子で過ごしやすい感じでしょうか。
 前にも書いていますが、降雨は嫌なのですが。
 気温が低ければもちろんメダカ水槽の水温も低い状況ですが、メダカたちは元気ですね。

 先日、紅帝風雅メダカ水槽を撤去しました。
 今日はその水槽を綺麗にしたいと思い実施したのですが、最終的にはこびりついた壁面の苔はしばらく水に浸け置きしてからのクリーニングになります。
 乾燥した部分は、かなり力を入れて擦り落とそうとしても無理なので・・・。

水槽いっぱいにして・・・。

 数日はこのように浸してしておくようにし、その後藻を擦り落としたいと思います。

わかりにくいですが、水槽壁面にこびりついています。

 いつものようにメダカがいなくなった水槽の底砂は、庭木周辺に廃棄しました。

 その底砂について、少し触れてみたいと思うのですが・・・。
 私の使用しているのは硬質赤玉土で、普通の赤玉土もあります。
 硬質と普通の赤玉土の値段は、同量で2倍近くの差がありますが、元々が安いので負担は少ないですね。
 ただ、赤玉土は底砂として使用するには、型崩れが激しく飼育水の濁りも激しいのです(収まるまでの時間は、ものすごく要します)。
 その点、硬質赤玉土はソイル類から見ると収まりは悪いですが、十分な形を保っていますから価格を考えると最高です(私には・・・)。
 アクアショップで販売している底砂土(ソイル等)は、いろいろな種類があり扱い方に便利なものが多かったり、バクテリアが住み着きやすいといった効能が書かれていたりしますね。
 しかし、なんと言っても価格が硬質赤玉土と比べると同量であれば3~4倍ほどします。
 気楽に廃棄というわけにはいかないので、使用するにしては大変だと感じたりしています。
 ・・・底砂について、長く触れてしまいましたね(失礼しました)。

 夕べは降雨があったので、飼育水を捨てていたものの再び雨水がたまっています。
 水の入った状態で放置しておくと、蚊が卵を産み付けドンドン蚊が誕生してくるので気をつけなければなりません。
 そうしたことから、急いで今日のうちにと片付けを実行したわけです。

 とりあえず、苔は落としていません(後日の作業になりますね)が、メダカのいなくなった水槽は片付けた状態です。
 雨の降りそうなん曇天気候ですから、こうした作業にもってこいですね。

 話は変わりますが、80Lの水槽が水槽集団から離れていたのを、妻に手伝ってもらい移動しました。
 意外と素直に従ってくれたので、ちゃんと「ありがとう」と言っておいたのは形式ではありませんよ。
 メダカ水槽は間隔(1層分)を開けずに整頓できていますので、整然とした感じでスッキリしたのでうれしいです。
 この配置で、今年1年は通そうと考えています。

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