友人に譲った、紅帝風雅メダカの水槽を撤去しました。

気温 22/27℃  水温 25℃

 昨日よりやや低い気温にもかかわらずムシムシとした曇天で、エアコンが欠かせない一日でした。
 まだ数日は、こうした状況が続きそうですね。
 爽やかな秋空が待ち遠しいです。

 先日友人に譲ったことで、紅帝風雅メダカがいた水槽を片付けることにしました。
 今年は採卵をしていないこともあり、水槽が少なくなることは寂しい限りです。

 メダカのいなくなった水槽ですが、無駄に水草のドワーフロッグピットが増えています(笑)。

青々としているのですが・・・。

 私としては、メダカ水槽にスイレンを投入したいので、スイレンを入れていない水槽へのつなぎとして浮かべているんです(来年は、スイレンを株分けして増やそうと考えています)。
 もったいないのですが、廃棄することにしました。
 来年のスイレン投入まではつなぎの水草として利用したいので、少量ですが冬には室内で保管したいと思います。

 メダカのいなくなった水槽を撤去するのですが、ミナミヌマエビを投入している水槽もあるので飼育水を廃棄するときに用心していました。
 この水槽には投入していなかったので、一気に飼育水を廃棄し底砂だけが残りました。
 この水槽は、後日綺麗に片付けたいと思っています。

 この中型のプラスチック(外側には発泡スチロール)水槽を取り除いたので、その空いた場所に他の水槽を詰めてやりました。

この水槽一つ分の間を詰めてやります。

 なんとか中型水槽は重いなりにも、少しずつずらしながら移動しました。
 しかし、大型の水槽は80Lを超えるので、一人で移動させることはさすがに無理です。
 明日にでも、妻にお願いして手伝ってもらおうと考えています(そう思って、今日の夕食の皿洗いをしておきました:笑)。

 移動が完了すれば、軒下の景観もスッキリすると思われます。
 以前にも話題にしていましたが、今年は採卵していません。
 ですから、水槽を減らすことができているのですが、来年には採卵を行うつもりでいます。
 そうなると、稚魚用の水槽を準備しなければいけませんから、この軒下に追加する状態になるでしょう。

 採卵して稚魚が育つのも、飼育していてとても楽しいことです。
 採卵することはそれなりに手間がかかり大変なのですが、新しく生まれてくるメダカを眺めることができるのも飼育していてうれしいことの一つです。

 今年は少し楽をしましたので、来年は頑張ります!!