水草(ドワーフフロッグビット)が多くてメダカが泳ぎにくい。

気温 22/28℃ 水温 28℃

 久しぶりの小雨模様の天候ですが、おかげで蒸し暑く梅雨が明けた感じはしません。
 気温が多少高くても、カラッとしていれば過ごしやすいのですが・・・。

 メダ活も、今年は採卵していないので少し楽なのですが、逆にブログネタが少なくなって困ってしまいます。

 さて、いくつかの水槽に入っている、スイレンとドワーフフロッグビットが伸びすぎたり増えすぎたりで、水面を隠してしまいそうです。

ブクブクのところだけ、水面が見えています。

 ドワーフフロッグビットは、取り除いて別にバケツ容器に保管しています。
 ですがアッという間に増えるので、保管してあるものは廃棄することにしました(ちょっと、もったいない気もするのですが、使い道がないのです)。

右のバケツのものは、ずいぶん前から保管しているのですが、色が悪いですね。

 スイレンは水面を覆い尽くすくらいに葉を広げていますので、メダカたちは泳ぎにくそうです。
 少しでも葉に枯れたような様子が見えたり、特に大きな葉は適度に排除しています。

 どの水槽の水草も、2~3日ごとに廃棄や手入れをしないと大変です。
 泳ぎにくいと、前述しました。
 泳ぎにくいのはもちろんなのですが、メダカに陽が当たらない状況になってしまうのも困ってしまいますね。

 以上の状態から、少しでもメダカが住みやすいように、水草を整理しているわけです。
 ドワーフフロッグビットは、増えすぎれば水面が半分ほど見えるような状況にしてやります。
 同じようにスイレンの方も、水面が半分くらいになるように大きな葉から順に取り除くようにしました。

 おかげで、メダカたちの動きが良く伸び伸びとした感じになっています。
 どの水草についても、適度な量になるように剪定や排除をすることが大切ですね。

 あいにくスイレンの茂りすぎた写真は無いのですが、中には黄ばんだ葉も見受けられました。
 枯れた葉のようです(もちろん取り除きましたが・・・)

枯れた感じはないのですが、きっとそのうち枯れるでしょう。

 姫スイレンの葉を、取り除いた状態の水槽です。

給餌しているときの動画ですが、スイレンの葉を取り除いているので食べやすそうです。群がってくる姿は見ていて楽しいですね。
こちらも給餌時のものですが、元気よく餌に群がっているます。

 餌やりと水替え等、管理する状況は少ないのですが、できるだけ住みやすい水槽を確保することが大切だと感じています(例年より、作業が少ない分だけなおさらです)。
 また、全てのメダカ水槽を軒下に移動したことによって、さらに管理が楽になっているのですからね。

 今いるメダカたちを精一杯世話をすることが、今年の一番の目標かも知れません。