屋外メダカ水槽。グリーンウォーターにしないためには・・・。

気温 20/29℃ 水温 25℃

 玄関先にメダカ水槽があったときには、3槽全ての飼育水がグリーンウォーターになってしまいました。
 その後、玄関先から軒下に移動したことによって、直射日光の当たる時間は2時間ほどになっています。

 以前の投稿でも書いているのですが、そうした短時間の日照時間にもかかわらずグリーンウォーター化しているメダカ水槽があります。
 1/2程の飼育水交換によって、改善してくれることを期待していたのですが・・・。
 期待どおりの結果になっていません。

 改善が見られないので、今回は思い切って3/4くらいの飼育水を交換しました。
 多くの飼育水を交換することは、メダカにとっては苦痛かなと思っています。
 画像を見ていただいたらわかると思うのですが、ずいぶん薄くなったような気がしています。

ずいぶん薄い色になったと思うのですが・・・。

 今回は多めの飼育水交換ですが、交換水量を少なくして交換頻度の回数を多くすることの方が良いのではないかと考えています。
 こちらの方が、メダカに負担が少ないと思われるのですがどうでしょうか。

 あまり交換頻度とか量を気にしないでいた(もちろん、ときどき交換はしていました)オロチメダかの水槽ですが、現在は気持ちよく透明になっています。
 陽当たり時間は同じなので、この違いを不思議に思っています。

上の画像と比べると、ずいぶん違いがありますね。

 グリーンウォーターの中で泳いでいるオロチメダカは、水面からちょっと沈むと全く見えなくなってしまいます。
 こんなにスッキリとした状況になるのはとても嬉しいのですが、先にも書いたとおり、なぜなのかよくわかっていません。

 たくさんの飼育水交換は、メダカにとって負担が大きいと考えています。
 ですから、交換回数を多めにすることが良いのかなとあらためて思っています。