メダカの餌を、数種類与えてみた感想です。

気温 20/27℃ 水温 すみません未計測でした。

 今までメダカに与えていた餌が無くなったのですが、タイミング良く注文していたものが昨日届きました。
 ときどきブログにも書いているのですが、「がばいめだか」という商品です。
 この「がばいめだか」には2種類があって、晩秋や春先に与える「春よ恋」という名称で、より粒が細かく食べやすいものになっています。

 「春よ恋」が注文をした時期が遅かったので、今まで使用することになったのですが、やっと無くなり、あらためて新しい餌を当てえることになりました。
 少し粒が大きく色も濃いので、栄養価は高いのだろうと思っています。
 ただ、浮遊性なのかそうでは無いのかがわからないのですが、たとえゆっくり沈降する場合でも給餌量には気をつけています。

 メダカを飼育し始めた頃は、近所のアクアショップで購入していました。
 説明を読む限り、どれも良いものだと思うのですが、ついつい飼育専門に行っている方が使用している餌に目がいってしまったんです(果たしてどちらが良いのかはわかりませんが)。

 今まで使用してきたものは、初めは市販されているメーカー製でしたが、いくつか使用してきました。
 試していくうちに徐々に、飼育者さんの評判や餌の特徴に目がいくようになってきたのです。

 最初は「おとひめ2」でした。
 メダカ飼育を行われている方がよく使用されているようで、ネットでそうしたことを知りしばらく使用しました。
 ゆっくり沈降するようで、与えすぎの私にとっては飼育水を汚す原因となることで、しばらくで止めました(私の与え方が悪いのに・・・)。

 沈降するのが悪いと思い、水面に浮く餌を探していたところ、「まこっぺランドのオリジナル餌」が目に付きました。
 一言で表すと、ワラを細かくしたような感じと言えば良いでしょうか。
 他の餌の形状と、全く違い一つ一つが細かく切ったワラ状です。
水に浮くので、私の気持ちではベターなんですが、メダカが食べにくそうと感じたのです。
 ですから、与える前にすり鉢で細かくすり潰してから与えていました。
 面倒なこともあり、しばらくの期間与えていましたが止めてしまいました。

 そして最後に残ったのが、最初に述べた「がばいめだか」なのです。
 季節に応じて成分が違うというのも、しっかり工夫してあるということなのでしょうね。
 価格も、ちょっと安めだと感じていますし、丁寧な対応にも大満足しています。

 どの餌も、メダカたちはしっかり食べてくれます。
 最終的には金額だったりするわけですが、やはり成分が大事ですよね。
 また、メーカー製も良いのですが、こだわりで作られた餌もとても良いと感じています。