何度目かの水槽大掃除。幹之メダカ水槽は2回目です。

 気温 15/24℃ 水温21℃

 先日から順番に、メダカ水槽の大掃除を行っています。
 リセットを考えていたのですが半リセットと呼べば良いのかどうかわかりませんが、前回から行っているように、底砂と藻そして飼育水の大幅な交換です。

 幹之メダカの水槽は、これが2回目です。
 前回は6月6日(日)でしたから、2週間経っています。
 このときで、この水槽は終了のはずでしたがグリーンウォーターが消えないので、再度実施しました。
 極龍メダカのとき(5月26日)は水替えを行ってから、結構透きとおったままの状態なので喜んでいるのですが・・・。

6月6日と同じくらいの飼育水を交換しました。

 ところが今回は、6月6日の時には見られなかったスネールの卵が、産み付けられているのには驚きました。 

 先日行った紅帝風雅メダカの飼育水交換時には、あまりにも多く気持ちが良くないと考え、写真の掲載をしませんでした。
 でも今回は少ないこともあり、こういうものだという紹介を兼ねて掲載することに決めたんです(画像で見る限り、そうでも無いかも知れません)。

 特にスネール貝は、害にはなりません。
 景観が悪くなるだけです。
 室内の水槽ではなく屋外ですから、上見状態でメダカを眺めることしかできません。
 そう考えると、スネールがいても特に問題はありません。
 室内の水槽であれば、景観を損なうことがありますが・・・。
 室内でメダカを飼育していたときに発生し、せっかくの綺麗だった水槽の見た目が悪くなってきたですが、そのときの印象から毛嫌いしているのかも知れませんね。

 そうした気持ちもあり、ペーパーで拭き取りました。
 あまり多くなかったので、助かりましたね。

拭き取った部分がわかるでしょうか。

 極龍メダカ水槽のときは、薄くグリーンウォーター化していたのですが、現在はかなり綺麗な飼育水となっています。
 幹之メダカ水槽においても、この機会にスッキリとした飼育水になってくれればと思っています。

 軒下のメダカ水槽群は、天気の良い日でも陽当たり時間が1時間30分程です。
 ですから、グリーンウォーター化しにくい環境だと思っているのですが、次も同様だったら「嫌だなあ」と思っているところです。

 この幹之メダカ水槽と同じく、グリーンウォーターの水槽が2槽あります。
 飼育水の交換等を行っていますが、あまり効果はありません。
 当然ですが、給餌量を控えるようにしているのですが・・・。

 今後それらのメダカ水槽も、同様の手順で綺麗にしたいと考えています。