姫スイレンの葉が繁りすぎたので、間引きしました。

 気温 20/25℃ 水温22℃ 

 スイレンの話題は、もう取り上げることは無いのかなとも思っていたのですが、まだ投稿することがありそうです。
 姫スイレンの植え換えを、以前に行ったことを投稿していますが、その際に鉢を大きくして余裕を持たせて植えました。

 梅雨入りが遅かったのか、あるいは最近の気温が高いのかはわかりませんが、とても良く発育しています。
 蕾が複数見受けられ、昼には開花しているので嬉しい限りです(朝晩はしぼみ、昼に開花するんですね)。
 しっかり発育し花も咲かせてくれるので、先日から喜んでいたのですが、あらためて眺めると80L水槽を埋め尽くすように葉が繁っているではありませんか。

スイレンの葉が、水面の7~8割ほどを覆っています。

 このような状態では、メダカたちにとってはきっとよくないだろうと思ったわけです。
 陽射しの量が少ないから、大切な紫外線を受けにくいでしょうし、給餌しようにも与えづらい状況なのです。

 中には少しばかり傷んでいる葉もあるし陽射しを妨げる大きい葉もあるので、この機会にその葉を中心に剪定しようと思ったわけです。

 初めは茎の根元まで手や鋏を入れて切っていたのですが、そのうち面倒になり引きちぎって行いました。
 中には短く切れてくるものもあり困ったと思ったのですが、たくさん剪定するのに一本一本確認するのはとても苦労するんです。
 性格が短気なためもあるのですから、仕方が無いのかも知れませんが・・・(笑)。

混み合ったスイレンの葉を取り除き、すっきりとした水槽のおかげで、メダカたちは泳ぎやすくなったと思います。

 上の写真ではわからないのですが、幹之メダカの水槽には花が3つあります。
 しぼんでしまったところですが、しっかり咲いているところを撮影したかったですね。

水槽内に広がって咲いていたものを、撮影のために集めてみました。

 葉が多いと花に栄養が渡らないと思われるます。
 ですから、特にウッソウと葉の繁った一番上の写真(紅帝風雅メダカの姫スイレン)は、しっかり剪定しました。

 こうして葉に取られていた栄養を、少し手も花に回ってくれればと思い作業しました。