あきらめていた香スイレン。芽が出ていたので植え換えを実施。

温度 17/25℃ 水温21℃

 今年の春先、冬期間を玄関内で保管していた香スイレンですが、屋外より暖かいと考えていたけれど、やはり寒さで黒い塊状になってしまった株。
 これでは育たないだろうと思ったけれども、ダメ元で屋外の水槽に浸けておきました。
 2鉢あったのですが、1鉢から芽が・・・!!

 約3ヶ月近く水槽に入れたままでしたが、2鉢のうちの1鉢から芽が出ていました。
 もう1鉢の方は全く変化が無かったので、やむなく廃棄にしたのですが、1鉢から芽が出たことに驚きです(もう廃棄だなと考えていたので、ビックリしました)。

 以前からスイレンの投稿をしていますが、ほとんどが姫スイレンで香スイレンはあきらめていたんです。
 ですから先日のスイレンの投稿で、スイレン話題は終了するつもりでいたんです(特別なことがあれば別ですが・・・今回が特別かも:笑)
 温帯性の姫スイレンは冬期間を持ち越すようですが、熱帯性の香スイレンは保温しないと駄目ということだったので・・・。

 水に浸けていたのですが変化が全くなく、水も汚れ(緑藻かも?)があり、数ヶ月間水替えのみでした。

 先日、玄関先のメダカ水槽を片付けていたときに、横に置いていたこの香スイレンを入れた水槽も片付けようとしていたんです。
 そして、取りだした香スイレンの鉢を見て驚いたわけです。

 小さな芽を出したばかりですから、果たしてしっかり育つのかは心配なのですが、土をスイレン用のものに換えて植えました。
 まだまだ小さいので、鉢は以前のものを利用しています。

 姫スイレンは鉢も大きいものに変えて、いくつかのメダカ水槽に投入しています。
 この香スイレンの育った状態を発見するまでは、姫スイレンを投入したメダカ水槽とドワーフフロッグビットを浮かべた状況で管理しようと考えていました。

 しかし、この香スイレンが大きく育てば、大きめの鉢に植え換えてメダカ水槽に投入したいと思っています。
 時期的には遅いかも知れませんが、どこまで大きくなってくれるか懸念されます。
 メダカ水槽に投入する前に最盛期が過ぎれば、今度は室内での保存にしたいと思います。
 当然ですが、厳冬期の玄関はかなり寒いので・・・。

 以前の投稿では、姫スイレンの花が咲いたことを書きました。
 私は個人的にスイレンが好きで、できれば全てのメダカ水槽に投入したいと思っています。
 メダカ水槽を玄関先から無くし、整理したことで今は10槽あります。
 そのうちの8層に姫スイレン、残り2槽はドワーフフロッグビットです。
 気持ち的には、全てをスイレンにしたいですね。

 今年の姫スイレンの育ち方を見ていると、株分けをして鉢数を増やした方が良かったかなと思います(こういう状況になるとは、考えていなかったので)。
 好きなスイレンが増えてくれることは、苦労と感じませんね(笑)