残っていたミナミヌマエビを、新しく移動しました。

気温 18/24℃ 水温20℃

 以前から、メダカ水槽を整理していたことはお伝えしていました。
 その際に、2槽からミナミヌマエビがいることがわかり、他の水槽に移動したのです。

 最初の水槽からと最近整備した水槽のミナミヌマエビは、同様のMIXメダカ水槽に移しました。
 最初の水槽はしばらく放置していたため、やや元気が無くなっていたようですが、新しい水槽に移すとしっかり泳いでいきました。
 また、最近移動させたミナミヌマエビはもちろん元気で、ここで紹介している画像や動画はそのエビたちです。

 ミナミヌマエビは数年前からメダカ水槽に混泳させているのですが、脱皮を繰り返し、また稚エビも増えています。
 寒い冬には玄関内に移動させた方が良いとわかっていたのですが、底砂上にいるエビは捕獲しにくくそのまま越冬させていました。

 こうしてミナミヌマエビの姿を見ると、厳冬期を屋外で乗り越えてきた力に、あらためて驚くと共に感動しました。
 エビ類は、環境に敏感だと聞いていたこともあり、とても冷たい飼育水(氷が張ることも)の中で生存していたのは信じられなかったくらいです。
 きっと、メダカ水槽の深さがあることが幸いしたのかも知れませんね。
 底の深いプラスチック水槽に、そうしたメリットがあったのかも知れません。

 新しくメダカ水槽に移動させたのは、いつもどおりしっかり水合わせを行ってからですね。

2槽目のメダカです。匹数は1槽目より少ないですが・・・。

 ミナミヌマエビの匹数は、2回分を合わせると結構な数になりました(約20匹ほどです)。
 大きな雌がいますし、小さな稚エビ状態のものもいます。
 過酷な状況の中でも、脱皮をしたり産卵と孵化していたのは驚きでした。

 写真を撮ろうとスマホカメラを構えていたのですが、大部分が底の方に移動してしまったことと、水面の反射でとても撮影がしにくく壁面にいた1匹だけのものとなりました。

1匹だけしか写せませんでしたが、体格の良いミナミヌマエビです。

 この移動させた水槽は、写真では壁面に藻が密集していますが、飼育水は透きとおり環境的にはよいと思われます。
 この水槽で産卵して増えれば、他の水槽にも分散させてやれば良いかなとも考えています。

 ミナミヌマエビを導入しているのは、藻を食べて欲しいと思っているからです。
 しかし、今までの様子を見ていても、食べてくれているのかも知れませんが、藻の発育が早くて追いつかないのかも・・・(藻が減りません:涙)。

 水槽内の藻を無くしてくれるのは、ヤマトヌマエビがよいと思います。
 しかし、面白く不思議な経験をしています。 

 過去に水槽に入れる前に、この青いプラスチック水槽で数匹飼育(メダカ水槽に入れる前の慣らし?)を数日していたのですが、全ていなくなってしまいました。
 冬場に玄関内の水槽に入れていたときも、逃げる場所が無いのに1匹は★になったのですが、他5匹の姿は無くなっていました(未だに謎です)。
 どなたか原因がわかる方、教えていただけると嬉しいです。

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