大型発泡スチロール水槽に注水。膨らみを防ぎたい。。

天候がよいのは、今日までくらいかも知れません。

 朝の水温は、17℃です(どの水槽も同様ですね)

暖かい日々が続いていたので、いくつかの作業をしました。

その一つが、大型発泡スチロール水槽の膨らみを防ごうとしたんです。

大型発泡スチロールの容量は、満タンで137Lあります。

そこまで飼育水を入れようとはしていないのですが、8割ほどの容量の飼育水をを入れるとサイドが膨れて変形します。

今日までは、少なめの飼育水を入れ変形を防いで、しかも応急的に縄で縛っていました。

当然応急処置だったので、しっかりと見た目も良いようにしたいと前から考えていたんです。

今日は、やや幅広の布テープで水槽を巻くように取り付けました。

幅広といっても25mmですから、強く巻くと発泡スチロールに食い込むんです。

ですから、飼育水の量を多くし過ぎると発泡スチロールに食い込みそうになるんです。

もっと幅広もあるのですが、値段が結構するので25mmで我慢しました。

今は、そのまま取り付けています。

もっと飼育水を増やすつもりなので、そのときは発泡スチロールとの角に補強材(金具)を入れようと考えています。

使用期間があまり長くない発泡スチロールの水槽に、費用をあまりかけたくないというのが本音なのですが・・・(笑)。

しかし、短期間でも不都合があれば水槽の役目をしないので、かかる費用はしかたがないですね。

とりあえず、パイロットフィッシュを泳がせている間に、少しずつ水量を増すつもりでいます。

他の発泡スチロール水槽は80Lなので、上記のような補強は必要ないと思うのですが、何しろ野菜保存用なので問題(水漏れ)です。

価格は若干安いし容量もそれなりに大きいので、塗装を施して利用(水漏れ防止)するのが一番良いかも知れません。

調べたところ、137Lの半分(約60L)の野菜保存用ではないものもあります(137Lと同じもの)。

でも、野菜用より価格はかなり高いんです。

野菜用に塗装代をプラスして使うか、今の大型と同じ材質のもの(60Lは水漏れはしないと思うのですが・・・)を使うか悩みどころです。

私の飼育環境では、これ以上水槽を増やすことには無理があります。

夏場は家の周りに設置できますが、冬の屋根から落雪することを考えると設置場所はおのずと限られてしまいます。

降雪・積雪の無い地域であればそうした心配がいらないので、家の周り中に設置できるのですが・・・。

メダカの飼育に関しての考え方が、異質な部分があるのかも知れません。

鑑賞を目的にするのであれば、こぢんまりとガラス水槽で飼育すればよいと思います。

自分のやっていることが中途半端だなって、よく思いますしその通りだなと感じます。

でも、こうして飼育している方も、結構いらっしゃるのではと思います。